ふるさと納税の使い道~犬を守る~

ふるさと納税の使い道のひとつに、殺処分されてしまう犬を保護するプロジェクト支援があります。

犬の保護・譲渡活動

ピースワンコ・ジャパンは広島県神石高原町と連携し、犬の保護・譲渡活動を行っています。
かつて広島は犬と猫の殺処分数ワーストになったそうです。そして、殺処分の対象になった犬の「全てを引き取る」という前代未聞のチャレンジを2016年にピースワンコ・ジャパンは開始しました。2年半以上をかけて、広島の殺処分ゼロを維持し、その流れを日本全国に広めようと活動を続けているそうです。

ピースワンコの原点

ピースワンコ・ジャパンの原点は、8年前に動物愛護センターで殺処分されるはずだった雑種の子犬に出会ったことでした。
その犬は、夢之丞と名付けられ、後に災害救助犬として全国各地の災害現場で活躍しています。
保護された犬たちは、ドリームボックスと呼ばれる殺処分機で尊い命を奪われ、焼却されて灰になります。夢之丞も、ここに入れられて殺処分されるはずでした。
ドリームボックスにはもがき苦しんだ動物の爪痕が無数に残っています。それを見て、ピースワンコ・ジャパンは「殺処分機を二度と稼働させてはならない」と心に誓ったそうです。

殺処分を止めることは、言葉で言う程生易しいものではありませんでした。ピースワンコ・ジャパンが保護した犬の数は想定をはるかに上回り、全頭引き取りを始めた2016年に1395頭、2017年は1816頭に上りました。
ピースワンコ・ジャパンは、保護した1頭1頭に名前をつけ、カルテを作成し、観察番号や犬の特徴をデータ化してパソコンで管理しているそうです。

活動内容

ピースワンコ・ジャパンの具体的な活動は、犬舎などの施設の準備、犬の保護、健康管理、トレーニング、里親探しや災害救助犬やセラピー犬として育成などです。

これまで、里親に新しい家族として迎え入れられ、ピースワンコ・ジャパンから卒業した犬は1000頭を越えたそうです。
殺処分される運命だった犬が、飼い主との出会いを果たし、家族に迎え入れられるのは奇跡とも言えるでしょう。そんな幸せな縁を、支援者となる納税者と一緒に一つでも多くつくり出すことがピースワンコ・ジャパンの喜びであり、果たすべき使命なのでしょう。
夢之丞のように災害救助犬やセラピー犬として人間の役に立つ犬を世に送りだすことも役目の一つと考えているようです。

ふるさと納税の返礼品

返礼品として、手づくり夢之丞人形や書籍、神石高原の特産品などがあります。
かけがえのない命を救い、幸せを増やすためにもふるさと納税で支援してみてはいかがでしょうか。

管理人が選ぶサイト◇◇◇年間8,000頭以上が殺されています~日本で殺処分される犬を”ゼロ”に~ピースワンコ・ジャパン|ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングは「ふるさとチョイス」

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